マイクロソフトが、8月の月例セキュリティ更新プログラム11件を公開しました。
修正パッチの内容は、Windows関連が6件、Office関連が5件。脆弱性の最大深刻度は、4段階で最も高い“緊急”が6件、2番目に高い“重要”が5件となっている。
最大深刻度が“緊急”の修正パッチは、「MS08-041」「MS08-043」「MS08-044」「MS08-045」「MS08-046」「MS08-051」の6件。いずれも、脆弱性を悪用された場合には、リモートでコードを実行させられる危険がある。(impress watch)
重要な更新プログラムが多く含まれているので、お盆休み中ですが早めの適用をおすすめします。
続きを読む »
タグ : マイクロソフト 脆弱性