ソニーは、「ザ・パソコン」といえる本体、モニター、キーボードの3点セットで販売される「デスクトップ型PC」の商品開発を打ち切り、「モニター一体型」と「ノートPC」の集中することを発表しました。
ソニーのパソコン「VAIO」で、3点セットのデスクトップ型は高性能機「タイプR」の1機種だけだが、20日に発売する新モデルは本体がモニターの背面部に一体化された。今後も「本体が別にある典型的なデスクトップ型は作らない」(パソコン事業幹部)という。
デスクトップ型は拡張性が高く、CPU(中央演算装置)、記憶装置で高性能品を搭載しやすい。また、ノート型より製造コストが安く、最近では5万円を切るものも少なくない。(
Yahoo!ニュース)
5年以上前にソニーVAIOデスクトップ型LXシリーズを使っていたユーザーとしては、寂しい限りですが、一般的にはノートパソコンが使い勝手が良く、ハイスペックな「デスクトップ型パソコン」ではソニー以外を選択する方が多いので、間違った選択ではないのでしょう。
続きを読む »
タグ : デスクトップPC ソニー VAIO